
原産地:インド
利用部位:葉や根本
利用法:ティ・料理
性質:非耐寒性多年草。
収穫時期:6〜10月
栽培場所:どこでも可。
株分け:4月頃
肥料:必要なし。
栽培難易度:★★
*** 一口コメント ***
ハーブティとして最も飲みやすい品種です。
受験勉強やテスト勉強の時などに飲むと効率よく進むようです。
(以前テレビで紹介された事があります。)
冬の寒さが非常に苦手なハーブですので
霜が降る前に必ず堀上げ暖かい室内に移動させてください。

レモングラスの育て方(庭植え編)
【 春から秋までの管理「4月〜9月」 】
*充分日光に当るところに植えられてください。
*水やり:株の植え付け時にのみたっぷりと与えられてください。
*肥料:土壌中にある程度の肥料成分がありますので必要ございません。
*葉が繁ってきたら適宜(好きなところ)刈り取りティーやお料理に
ご利用されてください。(葉は刈り込んでもすぐに伸びてきます。)
【 冬場の管理「10月〜3月」 】
*株もと30cmまで刈り込んで、やや早めに堀上げ
10株程度に小分けにされ鉢に植え替えられてください。
(日本のお庭での越冬は非常に枯死率が高く危険です。)
*絶対に霜に当てないようにされてください。
(寒が強く鉢の中の土が凍ると予想される場合は部屋の中に入れてください。)
*水やりは鉢の土の表面が乾燥したらたっぷりと与えてください。
*肥料は必要ございません。
レモングラスの育て方 (鉢植え編)
【冬場の管理「11月〜3月」】
*絶対に霜に当てないようにされてください。
(寒が強く鉢の中の土が凍ると予想される場合は部屋の中に入れてください。)
*株もと20cmまで刈り込んでください。
*水やりは鉢の土の表面が乾燥したらたっぷりと与えてください。
*肥料は必要ございません。
【春から秋までの管理「4月〜10月」】
*充分日光に当てください。
*水やり:土の表面が乾燥したら鉢底より水が出るくらいたっぷりと与えてください。
(直径30cm以上の大きい鉢になれば、水やりのインターバルは延び
管理が楽になりますのでお勧めです。)
*肥料:成長が早いため肥料分をすぐに吸ってしまいます。
市販の肥料を規定量与えてください。
*葉が繁ってきたら適宜(好きなところ)刈り取りティーやお料理にご利用されてください。
(葉は刈り込んでもすぐに伸びてきます。)
*お届けのプラスティック鉢は育苗を目的とし
ある程度までの植物の大きさに対応したものです。
しかし、お届け時の鉢のままでは今後の栽培に支障をきたしますので
お届けの苗は、到着後速やかに大きい鉢へと移し替えられるか
お庭へと植え付けられてください。













